「スッキリ家電収納術」

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5月 09 「スッキリ家電収納術」

皆様こんにちは、クチーナ東京です。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は東京ショールームの展示を使用し、

「調理家電の収納術」をご紹介をします!

以下の調理家電を収納していきます。

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(今回は炊飯器にホーロー鍋を代用します)

 

まずは、どのご家庭にもあるであろう“炊飯器”と“トースター”を

まとめて扉付のスペースにしまいます。

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スイングダウンというこちらの扉を使用すると、

扉を開けてトーストを焼いていても、

扉が邪魔にならず、導線を防ぐことがありません。

 

スライド棚付のため、炊飯器は引き出してお使いいただき、

使用しない際には扉で隠しておけるのが特徴です!

次に、使用頻度が低い“ミキサー”“蒸し器”“ミニチョッパー”は、

必要な時に取り出して使えるよう、上の方に収納します。
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こちらのフラップアップ扉は上へ開くタイプなので、物を出し入れする際にも扉が邪魔になりません。

また、キャビネット内の高さの有効寸法が多めに取れるため、高さのある家電も入れやすいです。
 

 
そして“電子レンジ付オーブン”や“コーヒーメーカー”などの

使用頻度が高い家電は、ハイキャビネットに置きます。
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アイレベルに配置することで、腰を屈まずに使用することが可能です。

最近では見栄えの良い家電もたくさん出ているので、

使用勝手を重視し、隠さない方が良いという方も多くいらっしゃいます。

 

 
最後に、使用頻度が高い“電気ケトル”は、天板上にそのまま置きます。
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全て収納すると、このようになります。

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また、他にもクチーナでは、

家電収納のキャビネットの種類を幅広くご用意しております。

 

 

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このように家電収納キャビネットを縦に組み合わせ、

幅60cmのスペースに1ヵ所にまとめる事も可能です。

 

こちらでは、一番上のフラップアップ収納に使用頻度の低い家電を、

真ん中の最も使いやすい部分には、使用頻度の高い家電を収納しています。

よく使用する部分をフリッパー扉にすると、開いたままでも扉が邪魔になりません。

 

また、一番下の蒸気排出ユニットは、

スライド棚を前に引き出さずに蒸気の出る家電をそのまま使用出来るので、

導線を塞いでしまう心配もありません。

必要な時だけ引き出せるスライド棚と、2口コンセントが付いています。

 

 

次に、家電をたくさんお持ちの方は

幅60cmと幅90cmのキャビネットを組み合わせ、

使用しやすい高さに家電を配置することも可能です。
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左の家電収納キャビネットには

フラップダウン扉、スイングアップ扉、スライド棚が付いています。

 

右のサイドフリッパー収納は扉が両脇に格納されるため、

扉を全開にしていても作業の邪魔になりません。

普段は開けたままにしておき、来客時のみ扉で中を隠すという使い方も出来ます。

 

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全ての扉を閉めてしまえば、突然の来客時にもスッキリと見せることが可能です!

 

 

 

以上、CUCINAによるキッチン家電収納術はいかがでしたでしょうか?

 

実際にキッチンの計画をしていくなかで

扉や天板のビジュアル的なイメージだけでなく、

キッチンの使いやすさを考えると調理家電の置き場は非常に重要です。

 
これからキッチンのご計画を考えている方や、

現在家電を置く場所に悩まれている方は、

是非一度スタッフにご相談してみてはいかがでしょうか?

 

ショールームにお越しいただいた際には、お客様に合った収納方法をご提案させていただきます!

 

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 

クチーナ東京

 

 

 

今回使用したキッチンはこちらです。
*CUCINA Kitchen*
①扉:ノッティオーク トープ / マットペイント グラシアグレー

天板:ステンレス バイブレーション / シーザーストーン クラウドバーストコンクリート
②扉:ビターウッド
③扉:ユーカリスモーク(鏡面)