CUCINAのキッチンってどんな風に作られている?40年以上続く職人技を一部ご紹介 | クチーナブログ - オーダーキッチンのCUCINA
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CUCINAのキッチンはどんな風に作られている?40年以上続く職人技を一部ご紹介

 

CUCINA(クチーナ)はお客さま1人1人のご要望にお答えし、世界に2つとないキッチンをカスタムオーダーでお作りするキッチンメーカーです。

みなさん、キッチンがどのように作られているかイメージをお持ちでしょうか?

普段WebサイトやInstagramでお見せするのは完成した美しいキッチンですが、今回から数回に分けて、これまであまりご紹介してこなかった自社工場の様子をお届けしていこうと思います。

 

職人たちの腕と経験が紡ぎ出す “つくる美学”

 

 

こちらがCUCINAの工場です。

ヤマハやスズキなど有名企業が集う「ものづくりの町」、静岡県浜松市にあります。

約2,000坪の倉庫と約3,000坪が割り当てられた工場は、大きく扉加工、塗装、組み立て、梱包及び出荷部門に区分けされています。

ベテランから若手まで合わせて約90名が働いており、最長で職人歴57年に及ぶスタッフもいます。

それぞれの工程に、ベテランの職人と、最終確認を行う女性スタッフが配置されています。

こちらは1邸分の扉を全て並べ、木目のつながりや微妙な色合いの違いを塗装のベテラン職人が厳しい眼で確認している様子です。

 

熟練の技と女性の厳しい感性が光る現場

 

実はクチーナの工場では、各工程の最終チェックをすべて女性スタッフが行っています。

その最大理由は、女性の眼の方が細やかな部分にまで行き届くということもありますが、いざという時に男性よりも女性の方が厳しい眼で判断をするという所にあります。

クチーナ工場の女性スタッフは、どんな些細なことも見逃しませんし、容赦なくNGをだします。

扉の表面と木口(側面)のつなぎ目がなめらかになるように、一カ所づつ丁寧に磨いていきます。

見事、美しく仕上がりました。

全ての扉の仕上がりを、一枚一枚入念にチェックしています。

以上、今回は工場の中で働く人たちと、こだわりについてご紹介させて頂きましたがいかがでしたでしょうか。

次回はさらにもう少し踏み込んで、キッチンの扉づくりの様子についてご紹介したいと思いますので、ぜひご覧いただけますと幸いです!

また、公式Instagramでは #クチーナキッチン のハッシュタグをつけたお客さまの投稿をいつも拝見しております。こだわりの詰まったオリジナルキッチンをアップして教えていただけると嬉しいです。

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