蔵の町小江戸川越 | クチーナブログ - オーダーキッチンのCUCINA
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蔵の町小江戸川越

 

小江戸川越を歩いて来ました。

川越といえば、小江戸と呼ばれレトロな歴史を残し最近は大河ドラマや海外の映画等のロケスポットとして脚光を浴び観光地としても人気のある町です。

中でも有名なのが蔵造りの建物が人気スポットです。明治26年の川越大火を契機に火災に強い町としてつくられたものだそうです。

大沢家住宅 川越の大火の際火災を免れ現存する最古の蔵造りの建物

現りそな銀行(旧埼玉銀行)の前身国立銀行の八十五銀行本店です。

大正7年竣工で設計は丸の内の赤煉瓦や大隈重信の西洋館を設計した、保岡勝也だそうです。

ちなみに西洋館に日本で初めて、システムキッチンを導入したそうです。

最後に時の鐘

現在の時の鐘は4代目で明治26年に作られてます。昔は鐘撞守が決まった時間についてたそうですが、

現在は機会仕掛けで一日四回なります。

明治から平成まで、又これからも残して欲しい蔵の街川越まだまだ見所満載です。

一度レトロな川越を皆さんも歩いてみて頂ければと思います。

 

住宅営業グループ 河野

 

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