木のこと | クチーナブログ - オーダーキッチンのCUCINA
2952
post-template-default,single,single-post,postid-2952,single-format-image,bridge-core-1.0.5,ajax_fade,page_not_loaded,,qode-title-hidden,qode_grid_1300,qode-content-sidebar-responsive,qode-theme-ver-18.1,qode-theme-bridge,disabled_footer_top,qode_header_in_grid,wpb-js-composer js-comp-ver-6.0.2,vc_responsive

木のこと

普段私たちの身の回りのいたるところに使われている木材。

もちろん弊社のキッチンにもたくさん使われています。

そんな木材のことを改めてもっと知りたいと思い、

先日友人らと新木場に大人の社会見学(?)に行って来ました。

 

新木場の「木場」とは貯木場のこと。かつて江戸や東京に運ばれる木材の多くは

隅田川の河口である木場に貯木されてあったそうです。

木場が埋め立てられ内陸になると、新木場が「新たな木場」となり隅田川の河口の木場に代わって、

荒川の河口に設けられたのが今の「新木場」だそうです。

これまでBBQなどでしか訪れたことがなく物流関係の倉庫が多い場所という

印象しかありませんでしかが、

歩いてみると材木屋さんの事務所や加工工場がたくさんありました。

 

写真は木材会館。外装に使った木材のデザインがおしゃれなビルでした。

木材合板博物館では木が育つまでの過程や加工技術などがわかりやすく展示されていました。

下の写真は丸太から単板を作り出す機械、細い丸太でも約3cmまで

かつらむきすることが出来る技術の進歩により環境保全に繋がっているそうです。

1mmの厚さに削られたヒノキはとてもいい香りがしました。

 

 

昔の木場の様子。

あいにく土曜日だったため材木屋さんの多くはお休みでしたが中には見学をさせてくれるところや、

週末DIY教室を行っているところがありました。

木の家具を扱うインテリアショップに伺い、最後は木材の小売を行っているお店に。

100種類以上の樹種が揃いさすが木材の町という印象でした。

住宅営業ブループ  土肥

 

No Comments

Sorry, the comment form is closed at this time.