Milano Design Week 2026 Vol.2
<Milano Design Week 2026>Arketipo Firenze POP UP Party
- event
2026.07.06

今回はミラノデザインウィーク期間中に、ミラノ市内のペントハウス最上階で開催された「Arketipo Firenze」の新作発表会の様子をご紹介します。
「Arketipo Firenze」(アルケティポフィレンツェ)は、織物産業が盛んなイタリア・フィレンツェで1982年に誕生したブランドです。
フィレンツェの職人の豊かな感性と技術でソファをはじめ、最高品質のさまざまな家具をお届けしています。
細部までこだわった上質な仕上げ、自由な発想から生まれるラグジュアリーモダンなデザインに定評があり、イタリアではハイブランドとして高く評価されています。
こちらも日本では前回ご紹介した「Cattelan Italia」同様、クチーナグループがお取り扱いしております。

会場はミラノ市内の高層ビルTorre Breda29Fのペントハウス。
美しいミラノの街並みを360度一望できる最高のロケーションです。
ミラノ中央駅もこのような角度から見ることができました。

エレベーターを降りて最初に目に入ったのはこちらのテーブル。
深い緑が美しい大理石と、ダークな木の質感を感じられる造形的なテーブルです。


淡いピンクの壁面やシャンデリア、そして優美な螺旋階段といった元々の内装を活かして、この日のためにコーディネートされました。
自然の奥深さを感じさせる大理石が現代的に美しくデザインされ、壮大な自然と、そこに存在する人間によって生まれた美を感じられます。
テーブルの脚にも天然石をあしらい、見る角度によって異なる表情を見せていました。


階段を上がっていくと小さな部屋が2つ。
それぞれどこかオリエンタルな空気を感じるインテリアに、
Arketipo Firenzeの家具が見事なバランスで調和していました。

そんな中に静かな存在感を示すセンターテーブル。
なんとも表現し難い美しさの大理石に2枚のガラス、金属を複雑に重ねることで、美しい揺らぎが生まれています。
液体のような浮遊感を感じさせる、アーティスティックなテーブルに、時を忘れて引き込まれました。


新作ソファ「Wideboy」
ゆったりとした座り心地の良さと共に「視覚的な心地よさ」をテーマにデザインされた「Wideboy」。
ふっくらとした座面、羽のように広がるクッションと、少しハードな印象のレザーが絶妙なバランスでデザインされています。


一見シンプルに見えますが、細部にあしらわれた上質なレザーのディテールがさりげないアクセントに。
日本の暮らしにも馴染みそうな、ずっと座っていたくなる、そんな心地よいソファでした。
その他にもArketipo Firenzeの豊かな世界観を感じられる家具が多数展示されていました。
日本では Cattelan Italia Shop(東京・名古屋・大阪)、全国のクチーナショールームでご提案が可能です。ぜひお問い合わせください。
Arketipo Firenze(アルケティポ フィレンツェ)
1982年、織物産業が盛んなイタリア・フィレンツェにて創業したArketipo Firenze。
フィレンツェの織物への情熱と細部へのこだわりが布張りのソファやチェア製作に生かされています。
ヨーロッパを中心に優秀なディーラーを抱え、世界各国のハイエンド層から高い支持を得ています。
Arketipo Firenzeは、Catteian Italiaショップ(クチーナグループ)でご覧いただけます。
- ■Cattalan Italia 東京
- 〒152-0004 東京都目黒区鷹番1-2-6
TEL.03-5773-0722
- ■Cattalan Italia 大阪
- 〒550-0015 大阪府大阪市西区南堀江 1-7-1
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